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何も言えない
今どきの政治家は、
「あなたはあの時こう言った!」
「君こそあの時こう言った!」
と、言ったの言わないのと水掛け論調だ。

そんな議論なら幼稚園児でもできるよね。 
| 「哀」の巻 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もしも解散・総選挙ならば
もしも今、解散・総選挙ならば・・・

民主も自民も公約で、
消費税を上げま〜す!っていうのかな?

となれば民主も自民も変わりがないよね?

いっそうのこと、消費税解散!と銘打って、
「消費税増税党」と「消費税据え置き又は減税党」
に分かれて闘えばわかりやすいよね。 
| 「謎」の巻 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結局、解散と総選挙?
今国会は始まったばかりだけど・・・
俺様なりに考えるところでは、
やっぱり解散して選挙をやった方が良いと思うよ。

野田総理はやりたかないだろうけどね?
でもね、選挙で国民に問うた方が良いと思うよ。
| 「哀」の巻 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やることやってからにしろ!
国民に嫌われても、長い目で見れば国のためになるからやる!
野田内閣には、歴代の民主党内閣にはなかった心意気を感じる。

ま、それも一理あるよね・・・でもね、


民主党は、消費税増税はしない!
やるべきことをやれば消費税増税は不要なのだ!
という公約を掲げ、国民の票を獲得し政権をとったのだ。

一方自民党は、消費税増税もやむなし、
という政策を掲げたものの、国民の支持を得ることができず
無念にも政権の座を追われたのである。

民主党に言わせれば、
選挙前から消費税増税と言っていたあなた方(自民党)が
なぜ、今回の消費税増税の法案に反対するのだ?
というところだろうね。

が、自民党から言わせれば、
そもそもそれは我が党が掲げた政策だ。
それに真向反対した民主党が偉そうに言うな!
それでは、あなた方を支持した多くの国民を裏切ることになるぞ!
というところだろうね。

俺様は、自民党を支持するわけじゃないけど、
この件については自民党側の理屈を支持するよ。
冒頭に述べたように、野田総理は潔いかもしれないが、
明らかに公約違反を犯している。
マニフェストの文章を拡大解釈しようとも、
明らかな公約違反に違いないのだ。

とるべき道は単純明快で2つだ。

公約違反を認め、国民に謝罪し、
消費税増税案を含めた新しいマニフェストを作成し、
選挙で国民の審判を仰ぐことだ。

あるいは、消費税増税の前にあるべきことをやる。

今のままでは、民主党は裏切り者以外の何者でもない。
| 「哀」の巻 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うやむやになりつつある

福島原発って、今はいったいどうなっているんだろうね?
事故の収束宣言なんて出しちゃっているけど、
原子炉の中は今どうなっているのかねえ?

直接見てきた奴はいないんだよね?
発表される現状は机上論で予測したものにすぎないのでは?

メルトダウンして炉の底を突き破り、
まさに大地に穴をあけ、地中深く潜り込んで行っている、とか?
いわゆる、チャイナシンドロームって状態じゃないのか?

放射性物質の拡散も、
未だに続いているってことはないのかね?
原子炉を直接見に行けないってことは、
やっぱり高濃度の放射性物質が発生しているからじゃないの?

なんだか大変なことは続いているのではと心配してみるものの
政府や東電は、最近口をつぐんでいるからわからないよね。
今や国民の目は、住民に対する賠償問題など
政府や東電の責任を追及することに向いている。

それとて重要な話なんだけど、
原発事故が現在も進行中なのは間違いないのだから、
それに目途をつけなければ、
責任追及も中途半端なものになるよね?

うやむやにしちゃいけないよ。
政府や東電の「うやむやにしちまおう」という魂胆に乗ってはいけない。

| 「哀」の巻 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やることを探してしまう
仕事が途絶えて、
ポッカリと閑な時間ができてしまうことがある。
当面急ぎの仕事もなく、
ついついぼんやりしてしまうことがある。

こんな時、つい周りの目を気にして、
なにかやることを探してしまう。
サボっているのか?と思われるのが嫌なのだ。
要するに体裁をかまっている、ということだ。

本当は、そんな体裁をかまう必要などないのだ。
俺様は、やるべきことをやるべき時に
ちゃんとやっているのだから。

第一、頭はちゃんと働いているんだぜ。
済んだ仕事の反省。
次の仕事の段取り。
その他にもいろいろ。
フル回転で考えているのさ。

考えることだって立派な仕事なのだ。
 
| 「哀」の巻 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
実現のためのステップ
俺様のように、若い頃から志のない人間にも、
いつか自分はこうなりたい!こうありたい!
という夢というものはあるのだ。

夢の実現のためにはどうしたらいいか?
必死で働くのか?
必死で勉強するのか?
汗まみれ、泥まみれ、血まみれになって
努力、努力、努力を繰り返せば実現するのか?

決してそうではないと思う。
そんな生半可なことでは壮大なる夢は実現しないのだ。
秘訣は、「まず思うこと」なのだ。
え?そんな簡単なこと?と思った奴は、
かなり勘違いしている。

思うことの難しさといったら、それはそれは・・・
そんじょそこらの奴らには到底無理な話なのだ。

ウルトラマンに憧れた少年は、
いつかウルトラマンになりたい、と思う。
しかし、ウルトラマンになりたいと
大人になっても思い続けることができるだろうか?
ましてや、自分がウルトラマンになった暁の
明瞭なイメージを持ち続けることができるだろうか?

まず、絶対無理、だと思うぜ。

ウルトラマンなど、そもそも架空の存在であり、
実在するわけがない・・・アホらし!
という具合に、自分の思いを制御する力が強烈に働くのだ。

このような極論(極論と思ってしまうことの悲しさ)はさておき、
過去や現在に実在したものを夢として持っている場合にも言える。
一部上場の大企業の社長になりたい。
プロスポーツのスター選手になりたい。
世界を動かすリーダー(政治家)になりたい。
等々のようなもの。
少年少女の時代にはマジな夢でも、
大人になるにしたがって現実にぶつかり、
その難しさあゆえに「無理かも?」と思ってしまう。
そして、夢破れる。

「思う」ことはこんなにも難しいもの。

汗まみれ、泥まみれ、血まみれになり、
なにやら必死で頑張っていれば何とかなると思ったら甘い!
それよりも困難な、「思う」ことを続けなければ実現はしない。

大人になって、大方の夢を諦めかけている皆さんは、
まず、手の届きそうな夢を設定し、
「思う」ことの練習から始めると良いんじゃないかな?
(もちろん、俺様もそうする)
それが実現したら、もう少し大きな夢を設定するのだ。
徐々に大きくしていけばいい。
けど、残された時間はわずかだ、急げ!
| 「楽」の巻 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
働いても金持ちにはなれない
昼夜問わず働いて、血の出るような努力をしても、
お金持ちにはなれない。 

一方で、昼夜問わず必死で働くことが
お金持ちへの王道だと言わんばかりの教育を受けてきた。

間違った教育はやめだ。
俺様は、自分の子供には、そう教えない。

必死で働けばお金持ちになれるという教えは
幻想にすぎないのだ!
| 「楽」の巻 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
同じ事情のようでも
同じような事情で悩んでいる人は多いのかもしれない。
しかし、あくまでも「同じような」事情であって、
人それぞれで、全く同じ事情なんてことはありえないのだ。

同じような事情で悩んでいる人同士で傷を舐めあえば
多少は気持ちも楽になるというのにも一理あるが、
それぞれの事情は、
微妙に、いや、下手するとかなりずれているものだ。

だから、同じような事情で悩んでいる人同士でも
お互いの気持ちを完全には分かり合えないものなのだ。
ましてや同じような事情を抱えていない人には、
俺様の事情などさっぱり理解できるものではないのだ。

俺様の事情は、俺様が解決するしかないのだ。
| 「哀」の巻 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
内なる心と外なる心
昔読んだ本の受け売りを交えて書く。
自分で理解を深めるために
ここに記録しておこうと思ってね。

心には外側の心と内側の心がある。
ま、2重構造になっているわけだ。

外側の心は、人間の皮膚と同じように、
絶えず外界と接触している。
そのため、外界からの影響を受けやすい。
風評、誹謗中傷、批評、批判・・・等々、
他人や社会からの意見を吸収し続けている。

内側の心は、純粋培養された部分だ。
外界とは一切触れることなく、
自らの考えが無菌状態で大切に保管され、
かつ新しい考えが生まれ保管されていく場所だ。

自己実現を図ろうとするとき、
内側の心の力を発揮しなければならないところ、
外界から影響されている外側の心が
しゃしゃり出てきてしまう。
だからうまくいかないのだ。

外側の心は、
外界からの影響をショックアブソーバーのごとく吸収し、
純粋なる内側の心を守る役割を果たさなければならないのに。
だいたいの人間は、外側の心を使っているのだ。
外側の心がしゃしゃり出るとどうなるか?
当然、外界から受けた思考が自らの思考だと勘違いし、
周りの意見の通りに行動し、やがて失敗するのだ。
外側の心が煩悩を引き起こしているのかもしれない。
煩悩は本来の自分を見失わせる。

人間は本来、内側の心で思考するべきなのだ。
自分が本当にしたいことはなんなのか?という部分だ。

自分がしたいことをする。
それは時に、世間の批判を浴びることかもしれない。
しかし、それが達成されることが、
最も幸福な人生であるということも事実だ。 
| 「楽」の巻 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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