2009.07.03 Friday
いつかは負けるもの
ドラゴンズが連勝を続けていたが、
8連勝でストップ。
とうとう昨夜は負けてしまった。
連続記録というやつは、
なかなか難しいものだよね。
必ずいつかは途切れる運命だから。
連続記録を意識し始めた本人は、
これがまた、堪ったものじゃないと思うねえ。
記録が続けば続くほど重圧を感じる。
記録が途切れたら途切れたで、意気消沈だ。
逆に悪い連続記録ってのは、もっと辛いね。
野球で言えば、連敗記録とか、無安打記録とか・・・。
良い連続記録は、いつかは途切れる、
なんて不安を持つけど、
悪い連続記録は逆だ。
いつまでもいつまでも続いてしまうような、
底知れぬ不安に襲われるのだと思う。
良い連続記録も、悪い連続記録も、
いつかは必ず途切れるもの・・・
とサラリと思っておかないといけないねえ。
2009.07.02 Thursday
諦めたら試合終了
マンガ「スラムダンク」の安西先生は、
「諦めたら、そこで試合終了ですよ。」と言っている。
なるほど・・・と、納得し感動を覚えた人は多いと思うぜ。
そう言えば、最近は、
他人を励ます時に、「諦めたらそこで終わりだよ。」
などというフレーズを使うことが増えたよなあ。
諦めたらそれで終わり・・・
では、諦めなければ何でも出来るのだ・・・
簡単なことじゃないか! と思うけれど、
それがなかなか容易なことではないのだ。
5点差で負けている野球の試合。
9回裏でカウントは既に2アウト。
この極めて形勢不利な状態で、
諦めず、なお勝とう!とマジで思うことができるのか?
ひょっとして、
「俺たちはよくやった。」
「こんな強い相手に善戦した。」
「明日があるさ。」
などと、自分で自分を慰めてしまっていないか。
そして、この敗戦を美しいものと捉えようとしていないか。
これは、まさに諦めているということ。
諦めない、ということは、かくも難しいことなんだよ。
普通の人ならば、
窮地に追い込まれ、
「あ〜〜〜!」と悲鳴をあげ、
思考停止状態のところを、
冷静で客観的な思考ができるかどうか?
それが諦めずにがんばれる素質なんだよ。
2009.07.01 Wednesday
年男は運気が動くのか?
そんなことは百も承知のつもりだったが、
今年は丑年で、実は俺様は年男なのだ。
俺様は、年男であり、
なおかつ、年男である年も含めその前後には、
運気が大きく動くのでは・・・
ということを感じ始めている。
たとえば、24歳の頃・・・
志望した会社がことごとく不採用となり、
失意の中で入社した地方銀行。
ところが、預金獲得や行内提案制度などで、
3回も頭取表彰を受け、飛ぶ鳥を落とす勢いがつき、
上司に気に入られたのか、
当時としては花形の職種の
国際部ディーリングルームに配属された。
次の年男の36歳の頃・・・
脱サラして始めた商売。
3年間の研修を終え何とか独立。
しかし、まだまだ顧客も少なく不安な独立だった。
そんな中でも、いろいろな人の助けがあり、
独立をきっかけに売り上げが急上昇した。
そして、今年・・・
俺様は、またまた年男だ。
実は、心機一転したことがある。
まさに俺の中では大転換だ。
この転換期がきっかけになり、
グイ〜ンと飛躍する予感がしている。
24歳の頃、36歳の頃は、
周りに運良く助けられ飛躍を遂げることができたが、
そこに自分の努力を積み上げ、
チャンスをビッグチャンスにできなかったと思う。
今回は、その反省を活かして、
チャンス到来の際は、
そのチャンスをビッグチャンスにしてみたいと思っている。
そのための準備はできている。
2009.06.30 Tuesday
難しいことと容易なこと
難しいと思っていることが、
案外容易であったり、
容易だと思っていることが、
案外難しかったり。
思いこみで物事を判断していないか?
それをよく見直した方が良いね。
2009.06.29 Monday
今週は、「チェンジ!」の週
昨年の夏頃から悩んで、
徹底的に考え抜いて出した答え。
その答えが、今週の大転換だ。
新しい世界の扉を開くことになる。
意外にも淡々と過ぎてしまいそうだが、
実は静かながらも大きな流れの変化を迎えるのだ。
俺様は、チャンスだと捉えている。
何と言っても、
俺様が自ら真剣に考えた答えなのだから、
正しい道なのだ。